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金属工芸 アトリエPOPPO


ものが動くこと 微かに動く時
人は動きに見入って 時を忘れる

そして 時は 静かに動きだす
そこには 静かで 穏やかな時間が流れる


時計が刻む時間とは、異なる豊かな時間が生まれると思う。

家庭や生活空間におけるモビール(動く彫刻)を提案し、
豊かなで穏やかな時間を演出することを目的に活動しています。



金属工芸作家 本田ゆうすけ

東北芸術工科大学、工芸コース金属工芸専攻卒業。
学生時代は、立体表現、空間演出に興味を持ち、オブジェを手掛ける。最大では、ステンレスと染色した綿糸で作品を作り、映像と掛け合わせるなど、高さ11m×幅7m×奥行き6mの「覆う」を制作。

2005年には、東京、三軒茶屋にてアーバネット主催によるマンション等共同空間におけるエントランスの彫刻コンペ。アートミーツアーキテクチャコンペティションにて「優秀賞受賞」する。

卒業後は、一度社会人になったが制作をしたいと考え、退社。大学に戻り、金属工芸研究生となり、金属工芸アシスタントへ。

オブジェだけでなく、ジュエリーやクラフトと制作の幅を広げていく。
クラフトの分野では、鍛金鎚起技法による銅の器「キオク」シリーズで第27回朝日現代クラフト展にて「優秀賞受賞」する。
ジュエリーでは、2010ジュエリーアート展「入選」や銀座での「SELECT12」展などを通し、米国ボストンKEIKO GALLERYにも作品を置くなど活動を広げている。

オブジェからモビールへ。
ステンレスの独特な揺れや動きを研究し、動きが作り出すゆったりとした空間の提案。

アシスタントを経て、2010年4月アトリエPOPPOを構え、
家庭や生活空間を演出するモビール(動く彫刻)をメインに制作活動。




略歴
 

1982     宮城県生まれ
2002     宮城県石巻高等学校卒業
2003     東北芸術工科大学 芸術学部美術科工芸コース入学
2004     金属工芸コースを専攻 金子透助教授 安部定助教授に師事
2006     東北芸術工科大学 工芸コース卒業
2007     東北芸術工科大学 金属工芸研究生入学 
         小林泰彦教授 金子透准教授 小林秀幹先生に師事
2008     同大学 研究生 終了
         同大学 金属工芸 アシスタント
2010     宮城 アトリエ POPPOを構え 制作活動


受賞歴

2004   アート・ミーツ・アーキテクチャーコンペティション「優秀賞」授賞
       主催 アーバネットコーポレーション (東京三軒茶屋)
2009   第27回 朝日現代クラフト展「優秀賞」受賞          
       主催 朝日新聞社(阪急うめだ本店/大阪)
2010   第36回 東北現代工芸美術展 奨励賞
       主催 河北新報社(仙台メディアテーク)
個展

2009   本田ゆうすけ個展           (ギャラリーくろすろーど/仙台)


グループ展

2010   日本ジュエリーアート展   入選    (上野の森美術館/東京上野)
       グループ展「春のアート&クラフト展」  (ギャラリー和楽/宮城仙台)
       新人ジュエリー作家展「SELECT12」(ACギャラリー/東京銀座)
2009   東北芸術工科大学卒業生グループ展「素材の展望展」
                          (同大学7階ギャラリー/山形)
2008   本田ゆうすけ 湯浅記央二人展「metal works exhibition ROOM」  
                             (ギャラリー絵遊/山形)
2007   東北芸術工科大学卒業生グループ展「サクラマス展」
                           (山形デザインハウス/山形)
2006   東北芸術工科大学 卒業制作展          (山形美術館/山形)
2005   新4年生グループ展「Zoo」      (同大学七階ギャラリー/山形)
2004   東北芸術工科大学・東京藝術大学金属専攻合同展「CHOICE」
                              (小野画廊/東京銀座)
       東北芸術工科大学企画展 「Lighting Object」
       仙台アートアニュアル2004      (仙台メディアテーク/宮城)
       グループ展「とりタウン展」       (同大学エントランス/山形)
 


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